フィボナッチ・ゾーン

FRB量的緩和12月会合にも

今日も日経新聞の記事から。

FRB、量的緩和の拡充検討。11/26夕刊より。

1)11月4日~5日開いたFOMCの議事録を公開した。
2)参加者の多くは「米国債の購入増など、追加緩和可能とした。」
3)早ければ12月中旬の次回会合で量的緩和を拡充する。
4)事実上のゼロ金利政策据え置き継続を決めた
5)米国債を月800億ドル継続を決めた
6)住宅ローン担保も400億ドル買い入れ継続決めた
7)米経済は、4~6月期に戦後最悪のマイナス成長
9)7~9月期以降は持ち直している。
10)足元で想定外に金利上昇圧力がかかっている。
11)金利上昇圧力がコロナ危機からの回復機運に水を差しかねない
12)米国債の買い入れ額を引き上げる可能性
13)市場に緩和強化をアピールしやすい
14)バイデン氏が大型インフラ投資を公約
15)市場には景気期待と財政懸念による二重の金利上昇圧力がかかる。
16)米10年債利回りはコロナ危機の発生直後に0.5%台まで低下したが、足元1.0%上
17)金融緩和の維持には、長期金利の上昇を抑える必要がある。

株高、ドル売り、円売りが継続しそうな雰囲気。12月はドル円はあまり動かなそう。

 

短期トレード向きの「DMM FX」

-フィボナッチ・ゾーン