研究室

ツール

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2020/5/19

フィボナッチ・ゾーン計算ツール VER0.0 公開

はじめに フィボナッチ・ゾーンの計算ツールを作りました。本ブログのフィボナッチ・ゾーンの計算に利用しています。 利用方法を以下にまとめます。追加の機能や、開発してほしいツール等ありましたら、 お問い合わせよりご連絡下さい。 お問い合わせ 使い方 Accessで作成しています。持っていない方は、マイクロソフト社のホームページよりランタイムをダウンロードすることにより利用することができます。 ランタイムのダウンロードはここから。 1.表示 計算期間に数字を設定して表示ボタンを押印すると、フィボナッチ・ゾーンを ...

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経済用語

2022/6/4

ESG(環境・社会・ガバナンス)

NRIより引用 ESGとは、環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)の頭文字を取って作られた言葉です。気候変動問題や人権問題などの世界的な社会課題が顕在化している中、企業が長期的成長を目指す上で重視すべきESGの観点での配慮ができていない企業は、投資家などから企業価値毀損のリスクを抱えているとみなされます。そのため、ESGに配慮した取り組みを行うことは、長期的な成長を支える経営基盤の強化につながると考えられています。

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2022/4/24

貿易収支

日経新聞の記事から引用 輸出額から輸入額を差し引いた数字でプラスなら黒字、マイナスなら赤字を意味する。海外との総合的な取引状況を示す経常収支で主要な項目の一つだ。日本の貿易収支は戦後長らく赤字だったが、設備の近代化などによって重化学工業の輸出が拡大し1965年に黒字となった。その後、オイルショックなどで赤字になる年もあったが次第に黒字基調が定着した。 1981年以降は一貫して貿易黒字を計上していたが2011年に歴史的な転換点を迎えた。東日本大震災による原発事故の影響から全国各地の原発が止まり、燃料輸入が増 ...

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2022/4/24

実質金利

日経新聞の記事より引用 名目金利から人々の物価上昇の予想を差し引いて算出する。インフレ率が名目金利を超えると実質金利はマイナスになる。利息が増えるよりも物価が上がるペースが速く、預金などではお金の「価値」が目減りする。株式などリスク資産に資金が移るきっかけとなる。 算出ではインフレでも価値が減らない物価連動債の利回りを便宜的に実質金利ととらえ、名目金利との差「ブレークイーブン・インフレ率(BEI)」を予想インフレ率として使っている。

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2022/4/13

需給ギャップ

日経新聞の記事より引用 需給ギャップは経済全体の活動水準を示す経済指標の1つで、内閣府や日銀が定期的に公表する。 国全体の需要と、潜在的な供給力の差を指し、プラスなら需要が旺盛で経済が活発だといえる。 「需要」は個人消費や設備投資などを積み上げる国内総生産(GDP)だ。四半期ごとの公表なので短期的な景気の良しあしも反映されている。 これに対し、労働力や労働時間、工場・オフィスなどの設備の規模から、景気に左右されない平均的な供給力を推計する。この潜在GDPを「供給力」として「需要」から差し引いて計算する。 ...

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2022/3/1

「指し値オペ」とは

日経新聞より引用 利回りを指定して国債を無制限に買い取る 1)日銀が指定した利回りで長期国債を買い取る制度 2)2022年02月14日に実施する指値オペは、10年物国債を対象に0.25%利回りであれば原則として無制限で買い取る 3)0.25%の水準で長期国債をすべて買い取ると日銀が宣言すれば、それを超える金利で国債が取引されることが理論上なくなる 4)事実上の上限金利となる。 5)市場の金利が上限に届かなければ、日銀は国債を買い取る必要がなくなる。 6)日銀の現在の金融緩和策は、長期金利を0%程度、短期金 ...

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