フィボナッチ・ゾーン

【ドル円】【フィボナッチゾーン】 2026年04月06日

2026/04/06 6:15:44
イベントスケジュール
6日
○14:00 ◇ 日銀地域経済報告(さくらレポート)

7日
○08:30 ◇ 2月家計調査(消費支出)
○08:50 ◇ 3月外貨準備高
○14:00 ◇ 2月景気動向指数速報値

8日
○08:30 ◇ 2月毎月勤労統計(現金給与総額)
○08:50 ◎ 2月国際収支速報
○14:00 ◇ 3月景気ウオッチャー調査

9日
○08:50 ◇ 対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
○14:00 ◇ 3月消費動向調査(消費者態度指数 一般世帯)

10日
○08:50 ◇ 3月企業物価指数

※重要度、高は☆、中は◎、低◇とする。

2026/04/06 6:30:45
イベントスケジュール
6日
○23:00 ☆ 3月米ISM非製造業指数
○ニュージーランド、オーストラリア、ドイツ、スイス、フランス、英国、スウェーデン、ノルウェー、ポーランド(以上、イースターマンデー)、中国、香港(清明節)、南アフリカ(ファミリーデー)、休場
○豪州、NZは5日から冬時間に移行済み

7日
○15:00 ◎ 3月スウェーデン消費者物価指数(CPI)
○16:50 ◎ 3月仏サービス部門購買担当者景気指数(PMI)改定値
○16:55 ◎ 3月独サービス部門PMI改定値
○17:00 ◎ 3月ユーロ圏サービス部門PMI改定値
○17:30 ◎ 3月英サービス部門PMI改定値
○21:30 ◎ 2月米耐久財受注額
○23:00 ◇ 3月カナダIvey購買部協会景気指数
○8日01:35 ◎ グールズビー米シカゴ連銀総裁、講演
○8日02:00 ◎ 米財務省、3年債入札
○8日02:00 ◎ 3月ブラジル貿易収支
○8日04:00 ◇ 2月米消費者信用残高
○香港(イースターマンデーの翌日)、休場

8日
○11:00 ☆ ニュージーランド準備銀行(RBNZ)、政策金利発表
○12:00 ◎ ブレマンRBNZ総裁、記者会見
○13:30 ☆ インド中銀、金融政策決定会合
○15:00 ◎ 2月独製造業新規受注
○15:45 ◇ 2月仏貿易収支
○15:45 ◇ 2月仏経常収支
○16:00 ◇ 3月スイス失業率(季節調整前)
○17:30 ◎ 3月英建設業PMI
○18:00 ◎ 2月ユーロ圏小売売上高
○18:00 ◎ 2月ユーロ圏卸売物価指数(PPI)
○20:00 ◇ MBA住宅ローン申請指数
○23:30 ◇ EIA週間在庫統計
○9日02:00 ◎ 米財務省、10年債入札
○9日03:00 ☆ 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(3月17-18日分)

9日
○08:01 ◇ 3月英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数
○15:00 ◎ 2月独鉱工業生産
○15:00 ◇ 2月独貿易収支
○19:45 ◎ スレイペン・オランダ中銀総裁、講演
○21:00 ◎ 3月メキシコCPI
○未定 ◎ ポーランド中銀、政策金利発表
○21:30 ☆ 10-12月期米国内総生産(GDP)確定値
    ◎    米個人消費/コアPCE確定値
○21:30 ◎ 2月米個人消費支出(PCE)
     ◎ 2月米個人所得
     ☆ 2月米PCEデフレーター
     ☆ 2月米PCEコアデフレーター
○21:30 ◎ 前週分の米新規失業保険申請件数/失業保険継続受給者数
○23:00 ◇ 2月米卸売売上高
○10日02:00 ◎ 米財務省、30年債入札

10日
○未定 ◎ 韓国中銀、政策金利発表
○10:30 ◎ 3月中国CPI
○10:30 ◎ 3月中国生産者物価指数(PPI)
○15:00 ◎ 3月独CPI改定値
○15:00 ◎ 3月ノルウェーCPI
○16:00 ◇ 3月スイスSECO消費者信頼感指数
○16:00 ◇ 2月トルコ鉱工業生産
○19:00 ◎ デギンドス欧州中央銀行(ECB)副総裁、講演
○21:00 ◎ 3月ブラジルIBGE消費者物価指数(IPCA)
○21:00 ◇ 2月メキシコ鉱工業生産
○21:30 ☆ 3月カナダ雇用統計
○21:30 ☆ 3月米CPI
     ☆ エネルギーと食品を除くコア指数
○23:00 ◎ 2月米製造業新規受注
○23:00 ◎ 4月米消費者態度指数(ミシガン大調べ、速報値)
○11日01:00 ☆ 10-12月期ロシアGDP速報値
○11日01:00 ◎ 3月ロシアCPI
○11日03:00 ◎ 3月米月次財政収支

※重要度、高は☆、中は◎、低◇とする。

2026/04/06 6:45:45
イベントスケジュール
<国内>
○14:00 ◇ 日銀地域経済報告(さくらレポート)

<海外>
○23:00 ☆ 3月米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業指数(予想:55.0)
○7日02:00 ◎ トランプ米大統領、ホワイトハウスで記者会見
○ニュージーランド、オーストラリア、ドイツ、スイス、フランス、英国、スウェーデン、ノルウェー、ポーランド(以上、イースターマンデー)、中国、香港(清明節)、南アフリカ(ファミリーデー)、休場
○豪州、NZは5日から冬時間に移行済み

※「予想」は特に記載のない限り市場予想平均を表す。▲はマイナス。
※重要度、高は☆、中は◎、低◇とする。

2026/04/06 8:00:44
東京為替見通し
 先週末の海外市場では、米雇用統計発表後に一時159.81円と日通し高値を付けたものの、すぐに失速した。ただ、下押しも限られた。ユーロドルは1.1514ドルまで弱含んだが、聖金曜日の祝日(グッドフライデー)で欧州やカナダが休場、米国も株式・商品市場が休場だったことで値動きは限られた。
 
 今週の為替市場も、イラン情勢に翻弄される展開が続く公算が大きい。週末には米軍機の撃墜が報じられるなど戦火は一段と拡大する一方、日仏系の船舶がホルムズ海峡を通過する動きも確認されており、原油先物市場の方向感が相場の主導権を握る構図に変わりはない。

 先週は、トランプ米大統領がホルムズ海峡の再開を待たずに終戦へ向かう可能性が意識され、「有事のドル買い」が巻き戻される局面もあった。しかし、日本時間2日の演説およびその後のSNS発信では、攻撃姿勢を緩める兆しは見られず、むしろ強硬路線への回帰が鮮明となっている。
 
 一方で、大統領は演説で「イラン海軍は消滅、空軍は壊滅」と圧倒的優位を強調したが、週末に米軍のF-15E戦闘機が撃墜されたことで、その発言の信頼性には改めて疑義が生じている。イラン領空の制空権を巡る認識は、市場にとっても不確実性を高める要因となっている。

 こうした中、次の焦点はエネルギーインフラ攻撃の「期限」を巡る攻防に移る。当初は4月6日(米東部時間20時、日本時間翌9時)とされていたが、週末には7日(同時刻)へと後ろ倒しされた。トランプ大統領はSNS上で異例の強い言葉(Fワード等)を用いホルムズ海峡の再開を要求するとともに、イランの発電所や橋梁への攻撃を示唆している。国際法上問題視される民間インフラへの攻撃に踏み込むのか、あるいは方針転換(いわゆる「TACO化」)に向かうのかが、今後の最大の分岐点となる。
 
 なお、本日6日にはトランプ大統領が記者会見を予定している。撃墜されたF-15パイロットが昨日には救出されたことを踏まえ、戦況の優位性を改めて強調する可能性が高い。

 足元では戦争長期化懸念を背景に、原油高・ドル高の流れが優勢だが、週末にはフランス系船舶(マルタ船籍)や商船三井関連船舶(インド船籍)が、イラン革命防衛隊の設定した安全回廊を通航したことが確認されており、エネルギー供給不安はわずかながら緩和。この動きは原油価格の上値抑制要因となり、ドル売り圧力として作用し得る。

 もっとも、不確実性は依然として高い。米東部時間7日20時に設定されたインフラ攻撃期限を前に、トランプ政権の出方次第で市場は大きく振れやすい。本日もヘッドライン主導の神経質な相場展開が続くだろう。

 なお、本日もアジアでは豪州・ニュージーランド・中国・香港が休場、欧州も全面休場となる。流動性が極端に低下する中、米国勢参入前の時間帯は特に、断続的なニュースで相場が急変するリスクに警戒が必要だ。

2026/04/06 8:07:53
東京外国為替市場概況
 6日の東京外国為替市場でドル円はもみ合い。8時時点では159.67円とニューヨーク市場の終値(159.67円)とほぼ同水準だった。トランプ米大統領が週末にイランへの大規模攻撃を示唆し、週明けの原油先物価格が115ドル台半ばまで大きく上昇したことを受けて、一時159.81円まで値を上げた。ただ、イースターマンデーでオセアニア市場が休場となり、市場参加者が少なく追随する動きは見られなかった。
 なお、米大統領はイランとの交渉期限を当初の日本時間7日午前9時から8日に変更。自身のSNSで「火曜日の東部時間午後8時」と投稿しており、8日午前9時が今のところの交渉期限となっている。交渉期限の延長はこれで3回目となる。

 ユーロドルは方向感がない。8時時点では1.1514ドルとニューヨーク市場の終値(1.1519ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ安水準だった。原油高によるドル買いで一時1.1505ドルまで下げたが、下値は限定的となっている。

 ユーロ円は8時時点では183.85円とニューヨーク市場の終値(183.88円)と比べて3銭程度のユーロ安水準だった。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:159.43円 - 159.81円
ユーロドル:1.1505ドル - 1.1526ドル
ユーロ円:183.57円 - 184.13円

2026/04/06 10:07:54
東京外国為替市場概況
 6日の東京外国為替市場でドル円は堅調。10時時点では159.73円とニューヨーク市場の終値(159.67円)と比べて6銭程度のドル高水準だった。8時半前に159.83円まで上昇し、先週末高値(159.81円)を僅かに更新した。その後は、一時115ドル前半まで上昇したWTI原油先物価格が111ドル後半まで売られたことで上値が抑えられたものの、下押しも限られ堅調地合いを維持している。時間外の米10年債利回りが4.36%台まで上昇していることが支えになっている。

 ユーロドルは上値が重い。10時時点では1.1512ドルとニューヨーク市場の終値(1.1519ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ安水準だった。早朝に1.1505ドルまで弱含んだ後は売りが一服となっているが、買い戻しでも1.1520ドル台にも届かずに上値が重い。

 ユーロ円はもみ合い。10時時点では183.88円とニューヨーク市場の終値(183.88円)とほぼ同水準だった。米株指数先物はマイナス圏での取引が続いているが、日経平均株価は一時600円超上昇。しかし、クロス円への影響は限定的で、183円後半を中心に方向感なくもみ合いが続いている。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:159.43円 - 159.83円
ユーロドル:1.1505ドル - 1.1526ドル
ユーロ円:183.57円 - 184.13円

2026/04/06 10:57:45
要人発言
城内経済財政相
「円安はマイナス面もある一方、プラス面もある」

2026/04/06 11:05:45
インターバンクスワップ状況
ドル円スワップスプレッド

O/N 1.80 / 0.93
T/N 1.40 / 1.34
S/W 9.63 / 9.49
1M 41.13 / 40.72
2M 82.08 / 81.46
3M 121.56 / 120.76
6M 238.97 / 237.87

※4月6日10時24分時点

2026/04/06 12:07:45
東京外国為替市場概況
 6日の東京外国為替市場でドル円は上昇一服。12時時点では159.55円とニューヨーク市場の終値(159.67円)と比べて12銭程度のドル安水準だった。一部ニュースサイトが「米国とイラン、および仲裁役が45日間の停戦案について協議している」と報じたことで、WTI原油先物価格が109ドル台まで下落。この動きに歩調を合わせ、時間外取引の米10年債利回りが4.34%台へ低下し、調整のドル安でドル円は159円半ばへ下押した。

 ユーロドルは持ち直す。12時時点では1.1520ドルとニューヨーク市場の終値(1.1519ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。米国・イラン停戦案の報道で「有事のドル買い」を見直す動きが優勢に。米株指数先物が上昇へ転じたことも支援となり、ユーロドルは1.1529ドルまで上値を広げた。

 ユーロ円はもみ合い継続。12時時点では183.81円とニューヨーク市場の終値(183.88円)と比べて7銭程度のユーロ安水準だった。ドル円とユーロドルの目先の強弱は逆転したものの、ユーロ円は双方の動きに挟まれた振幅が持続。NY終値を挟んだ動きが続いた。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:159.43円 - 159.83円
ユーロドル:1.1505ドル - 1.1529ドル
ユーロ円:183.57円 - 184.13円

2026/04/06 12:27:46
インターバンクオプション状況
【ドル円】
ボラティリティ(変動率)1カ月物 9.02%(前日比+0.13%)
リスクリバーサル1カ月物 0.48%の円コールオーバー

主なオプションのストライクと行使期日
161.50円 9日
161.00円 6日
160.00円 7・8・10日
159.00円 6・7日
158.45円 8日
158.00円 8・10日

【ユーロドル】
ボラティリティ(変動率)1カ月物 9.02%(前日比+0.13%)

主なオプションのストライクと行使期日
1.1800ドル 6・7・10日
1.1750ドル 8日
1.1700ドル 6・7・8・10日
1.1680ドル 9日
1.1660ドル 9日
1.1650ドル 13日
1.1635ドル 9日
1.1625ドル 7・8日
1.1610ドル 8・9日
1.1605ドル 9日
1.1600ドル 7・8・9日
1.1580ドル 7日
1.1575ドル 7・9日
1.1560ドル 9日
1.1555ドル 9日
1.1550ドル 7日
1.1530ドル 10日
1.1525ドル 7日
1.1500ドル 7・9日
1.1475ドル 6・9日
1.1450ドル 6・7・13日
1.1400ドル 6日
1.1305ドル 7日
1.1300ドル 6・10日

2026/04/06 14:00:44
イベントスケジュール
○23:00 ☆ 3月米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業指数(予想:55.0)
○ニュージーランド、オーストラリア、ドイツ、スイス、フランス、英国、スウェーデン、ノルウェー、ポーランド(以上、イースターマンデー)、中国、香港(清明節)、南アフリカ(ファミリーデー)、休場
○豪州、NZは5日から冬時間に移行済み

※「予想」は特に記載のない限り市場予想平均を表す。▲はマイナス。
※重要度、高は☆、中は◎、低◇とする。

2026/04/06 15:06:54
東京外国為替市場概況
 6日午後の東京外国為替市場でドル円はこう着。15時時点では159.57円と12時時点(159.55円)と比べて2銭程度のドル高水準だった。午前に一部で報じられた停戦交渉の報道を受けて時間外の原油先物価格が下落した影響による下押しが一服すると、その後は手掛かり材料難の中で159.60円を挟んで様子見となった。

 ユーロドルは動意薄。15時時点では1.1525ドルと12時時点(1.1520ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ高水準だった。14時過ぎに1.1530ドルまでわずかに日通し高値を更新するも一時的となり、主に1.1520ドル台での小動きが続いた。

 ユーロ円は15時時点では183.91円と12時時点(183.81円)と比べて10銭程度のユーロ高水準だった。ドル円・ユーロドルともに小動きとなる中、183.90円を挟んで方向感を模索する動きとなった。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:159.43円 - 159.83円
ユーロドル:1.1505ドル - 1.1530ドル
ユーロ円:183.57円 - 184.13円

2026/04/06 15:40:54
東京マーケットダイジェスト
ドル円:1ドル=159.57円(前営業日NY終値比▲0.10円)
ユーロ円:1ユーロ=183.91円(△0.03円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1525ドル(△0.0006ドル)
日経平均株価:53413.68円(前営業日比△290.19円)
東証株価指数(TOPIX):3644.80(▲0.39)
債券先物6月物:129.91円(▲0.35円)
新発10年物国債利回り:2.425%(△0.045%)

※△はプラス、▲はマイナスを表す。

(主な国内経済指標) 
特になし

(各市場の動き)
・ドル円は神経質な値動き。週明けのアジア時間から159.60円を挟んだ水準で神経質に上下した。朝方には一時159.83円と前週末高値の159.81円をわずかに上抜ける場面があったが、積極的に上値を試す動きにはつながらず。一部報道で「米国とイラン、および仲裁役が45日間の停戦案について協議している」と伝わると、原油先物価格が115ドル台から109ドル台まで失速したことに伴ってドル売りが進み、159円台半ばまで押し戻された。

・ユーロドルは下値が堅い。一時1.1505ドルまで売りに押される場面があったものの、一巡後は原油価格の失速とドル売りの流れに沿って1.1530ドルまで切り返した。

・ユーロ円は神経質な値動き。週明けの早朝取引で183.57円の安値と184.13円の高値を確認し、その後は183円台後半を中心としたレンジ内での動きとなった。

・日経平均株価は続伸。前週まで売りに押される場面が目立っていたこともあり、自律反発狙いの買いが半導体関連株などに向かった。中東紛争の停戦やホルムズ海峡の解放期待などが高まったことも投資家心理の改善に寄与し、一時は900円超高まで上昇幅を拡大。一方で上値では利益確定目的の売りも散見され、後場に入ると伸び悩んだ。

・債券先物相場は反落。時間外の原油先物価格が上昇すると、本邦のインフレ懸念を意識した売りが先行した。原油先物価格はその後に上昇一服となったが持ち高を傾ける動きは限られた。

2026/04/06 17:06:46
東京外国為替市場概況
 6日午後の東京外国為替市場でユーロドルは上昇。17時時点では1.1564ドルと15時時点(1.1525ドル)と比べて0.0039ドル程度のユーロ高水準だった。時間外取引で神経質な動きとなっていたNY原油先物が108ドル台まで下落した動きも支えに、先週末の高値1.1549ドルを上回ると1.1569ドルまで強含んだ。米・イランの停戦交渉への期待が支えとなっている。
 一部報道は関係者の話として「米国とイランは停戦・最終合意の2段階の紛争終結案を受領した」とし、なお「6日に合意する必要がある」とも伝わった。

 ドル円は上値が重い。17時時点では159.38円と15時時点(159.57円)と比べて19銭程度のドル安水準だった。159.70円台まで切り返したが、原油価格の下落に伴い対ユーロなどでドル売りが進むと失速し159.35円まで下値を広げた。

 ユーロ円はじり高。17時時点では184.31円と15時時点(183.91円)と比べて40銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の下押しが限られる中、ユーロドルの上昇につられ184.44円まで強含んだ。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:159.35円 - 159.83円
ユーロドル:1.1505ドル - 1.1567ドル
ユーロ円:183.57円 - 184.44円

2026/04/06 17:42:44
要人発言
ストゥルナラス・ギリシャ中銀総裁
「ユーロ圏の金融政策は、エネルギー価格の動向次第」
「ユーロ圏の成長リスクは、エネルギー価格への脆弱性から下方向」

2026/04/06 20:06:46
欧州外国為替市場概況
 6日の欧州外国為替市場でドル円は下げ渋り。20時時点では159.46円と17時時点(159.38円)と比べて8銭程度のドル高水準だった。17時30分前に159.31円まで本日安値を更新したが、原油先物価格の下げが一服するとドル売りの動きも落ち着き、159円台中半ばまで下げ渋った。
 なお、一部報道はイラン高官の発言として「イランは一時的な停戦と引き換えにホルムズ海峡を再開しない」と伝えたほか、イランの外務省は「停戦は戦力再編のための一時休止を意味する」「戦争の終結を求める」などの声明を発表。アジア時間に伝わったパキスタンを介した一時停戦案に対しては否定的な見解が伝わっている。

 ユーロドルは上値が重い。20時時点では1.1548ドルと17時時点(1.1564ドル)と比べて0.0016ドル程度のユーロ安水準だった。17時前に1.1569ドルの高値を付けた後は買いも一服となり、1.15ドル台半ばの水準でやや伸び悩んだ。

 ユーロ円は20時時点では184.14円と17時時点(184.31円)と比べて17銭程度のユーロ安水準だった。ユーロドルと同様に買い一服となった。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:159.31円 - 159.83円
ユーロドル:1.1505ドル - 1.1569ドル
ユーロ円:183.57円 - 184.44円

2026/04/06 20:30:46
イベントスケジュール
○23:00 ☆ 3月米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業指数(予想:55.0)
○7日02:00 ◎ トランプ米大統領、ホワイトハウスで記者会見
○ドイツ、スイス、フランス、英国、スウェーデン、ノルウェー、ポーランド(以上、イースターマンデー)、南アフリカ(ファミリーデー)、休場

※「予想」は特に記載のない限り市場予想平均を表す。▲はマイナス。
※重要度、高は☆、中は◎、低◇とする。

2026/04/06 21:13:36
要人発言
イスラエルのカッツ国防相
「イラン最大の石油化学施設を攻撃した。イラン経済に深刻な打撃となる」

2026/04/06 22:00:45
要人発言
ホワイトハウス
「トランプ大統領は冷戦プランを承認していない」

2026/04/06 22:07:44
欧州外国為替市場概況
 6日の欧州外国為替市場でドル円は小安い。22時時点では159.40円と20時時点(159.46円)と比べて6銭程度のドル安水準だった。トランプ米大統領の記者会見を控えるなか、米10年債利回りが4.32%台へ低下していることで、159円台半ばで上値が重い展開となった。
 イスラエルのカッツ国防相は「イラン最大の石油化学施設を攻撃した。イラン経済に深刻な打撃となる」と述べた。
 ホワイトハウスは「トランプ大統領は停戦プランを承認していない」と表明した。

 ユーロドルはもみ合い。22時時点では1.1554ドルと20時時点(1.1548ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ高水準だった。主要な欧州市場がイースターマンデーで休場のなか、トランプ大統領の記者会見待ちで動意に乏しい展開が続いた。

 ユーロ円は22時時点では184.16円と20時時点(184.14円)と比べて2銭程度のユーロ高水準だった。主要な欧州市場がイースターマンデーで休場となっていることで、184円台前半での動きづらい展開が続いた。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:159.31円 - 159.83円
ユーロドル:1.1505ドル - 1.1569ドル
ユーロ円:183.57円 - 184.44円

2026/04/06 23:00:45
【指標】
※タイトルに表示した内容が下記の経済指標の結果です。

3月米ISM非製造業景況指数〔予想 55.0〕 (前回発表値 56.1)

2026/04/07 0:06:46
ニューヨーク外国為替市場概況
 6日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは上値が重い。24時時点では1.1543ドルと22時時点(1.1554ドル)と比べて0.0011ドル程度のユーロ安水準だった。3月米ISM非製造業景況指数が54.0と予想の55.0を下回るとユーロ買い・ドル売りが先行。23時30分過ぎに一時1.1572ドルと日通し高値を更新した。米10年債利回りが低下に転じたことも相場の支援材料。
 ただ、日本時間7日2時にトランプ米大統領の記者会見を控える中、一本調子で上昇する展開にはならなかった。中東情勢の混乱が長期化するとの警戒感を背景に、「有事のドル買い」も入りやすかった。

 ドル円は強含み。24時時点では159.71円と22時時点(159.40円)と比べて31銭程度のドル高水準だった。予想を下回る米経済指標を受けて円買い・ドル売りが入ったものの、反応は一時的だった。イラン情勢を巡る懸念を背景に「有事のドル買い」が入ると、一時159.77円付近まで値を上げた。
 なお、「イラン政府は米国の提案した停戦案を拒否し、恒久的な戦争終結を要求した」と伝わった。

 ユーロ円は24時時点では184.35円と22時時点(184.16円)と比べて19銭程度のユーロ高水準。23時30分過ぎに一時184.46円と日通し高値を更新した。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:159.31円 - 159.83円
ユーロドル:1.1505ドル - 1.1572ドル
ユーロ円:183.57円 - 184.46円

2026/04/07 0:15:44
要人発言
トランプ米大統領(イランについて)
「火曜日が最終期限」
「彼らがやるべきことをやれば、戦争は非常に早く終わる可能性がある」
「米国が交渉している人々は合理的であり、それほど過激化していない」

2026/04/07 0:16:46
要人発言
トランプ米大統領
「イランは核兵器を保有してはならない」
「イランが譲歩しなければ、橋も発電所も建設できない」

2026/04/07 0:59:46
要人発言
トランプ米大統領
「期限を再度延長する可能性は極めて低い」
「イランは停戦を望んでいる」
「バンス氏が直接会談に関与する可能性」

2026/04/07 2:05:49
ニューヨーク外国為替市場概況
 6日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは小じっかり。2時時点では1.1545ドルと24時時点(1.1543ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ高水準だった。24時過ぎの下押しを1.1536ドル近辺に留め、一巡後は1.1540ドル台で下値を切り上げた。もっとも、米東部時間13時(日本時間7日2時)から予定されているトランプ米大統領の記者会見を控え、積極的な売買は手控えられた。

 ドル円は上昇一服。2時時点では159.68円と24時時点(159.71円)と比べて3銭程度のドル安水準だった。24時過ぎに159.80円まで強含むも、週明け東京朝につけた159.83円には届かず。ホワイトハウスの記者会見室で行われる大統領会見を前に様子見ムードが広がり、159.60円台まで上値を切り下げた。
 なお会見前ではあるが、トランプ氏の発言「期限を再度延長する可能性は極めて低い」「イランは停戦を望んでいる」などが伝わっている。

 ユーロ円は2時時点では184.34円と24時時点(184.35円)と比べて1銭程度のユーロ安水準。底堅くはあったものの、184.30円台を中心に小幅な値動きにとどまった。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:159.31円 - 159.83円
ユーロドル:1.1505ドル - 1.1572ドル
ユーロ円:183.57円 - 184.46円

2026/04/07 2:14:24
要人発言
トランプ米大統領
「イランで信じられないほどうまくやっている」
「イランは明日の夜に完全に打倒される可能性もある」

2026/04/07 2:45:15
要人発言
ヘグセス米国防長官
「これまでの最大規模のイラン攻撃を実施した」
「明日のイラン攻撃、今日を上回る規模で行う」

2026/04/07 3:17:44
要人発言
トランプ米大統領
「イランの発電所や橋を爆撃しなくて済むことを願う」
「停戦については話せない」
「イランは誠意をもって交渉していると思う」
「ホルムズ海峡の再開は最優先事項」

2026/04/07 3:30:46
要人発言
トランプ米大統領
「米国はイランの復興を支援できる」
「ホルムズ海峡通行料はイランではなく米国が徴収する方が望ましい」
「ホルムズ海峡における石油の自由輸送はイラン合意に盛り込まれるべき」

2026/04/07 4:06:46
ニューヨーク外国為替市場概況
 6日のニューヨーク外国為替市場でドル円はもみ合い。4時時点では159.68円と2時時点(159.68円)とほぼ同水準だった。記者会見でトランプ米大統領が「イランは明日の夜に完全に打倒される可能性もある」と強硬な姿勢を改めて示すと、原油先物が再び上昇。「有事のドル買い」が意識されて、ドル円も再度159.80円までじり高となった。もっとも、会見では新たな情報や見解が示されたわけでもなく、一巡後に原油相場が上げ幅を縮めるとともに159.60円割れまで下押す場面もあった。

 ユーロドルは小動き。4時時点では1.1546ドルと2時時点(1.1545ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。トランプ米大統領の会見を眺めながらWTI原油先物が114ドル超えまで上昇すると、1.1534ドル付近までユーロ安ドル高に傾いた。一巡後は原油の売り戻しも支えに、1.1540ドル台を回復した。
 トランプ大統領は「停戦については話せない」としながら、「ホルムズ海峡における石油の自由輸送はイラン合意に盛り込まれるべき」と述べている。

 ユーロ円は4時時点では184.36円と2時時点(184.34円)と比べて2銭程度のユーロ高水準。ドル円がじり高となった場面では、184.45円までつれ高となった。その後は、ドル円の上値切り下げに引きずられて184.30円台でやや伸び悩んだ。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:159.31円 - 159.83円
ユーロドル:1.1505ドル - 1.1572ドル
ユーロ円:183.57円 - 184.46円

2026/04/07 6:03:45
ニューヨーク外国為替市場概況
 6日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは3営業日ぶりに反発。終値は1.1541ドルと前営業日NY終値(1.1519ドル)と比べて0.0022ドル程度のユーロ高水準だった。欧州の主要市場がイースターマンデーの祝日で休場となる中、しばらくは大きな方向感が出なかったが、3月米ISM非製造業景況指数が54.0と予想の55.0を下回るとユーロ買い・ドル売りが先行した。23時30分過ぎに一時1.1572ドルと日通し高値を更新した。
 ただ、トランプ米大統領の記者会見を控える中、一本調子で上昇する展開にはならなかった。中東情勢の混乱が長期化するとの警戒感を背景に、「有事のドル買い」も入りやすかった。
 なお、トランプ米大統領はこの日の記者会見で「イランとの停戦に向けた交渉はうまくいっている」「イランは誠意をもって交渉していると思う」と述べた一方、交渉期限を過ぎても合意に至らなければ「イランは橋も発電所もなくなる」との考えを示した。また、「ホルムズ海峡の再開は最優先事項」「ホルムズ海峡における石油の自由輸送はイラン合意に盛り込まれるべき」などと話した。

 ドル円はほぼ横ばい。終値は159.68円と前営業日NY終値(159.67円)と比べて1銭程度のドル高水準だった。予想を下回る米経済指標を受けて円買い・ドル売りが入ったものの、反応は一時的だった。イラン情勢を巡る懸念を背景に「有事のドル買い」が入ると、一時159.80円付近まで値を戻した。
 そのあとはトランプ米大統領の発言などを受けて売買が交錯したものの、大きな方向感は出なかった。市場では「外交努力とは裏腹に事態は一段と混迷を深めており、日本時間8日9時の交渉期限までは動きづらい」との声も聞かれた。

 ユーロ円は反発。終値は184.30円と前営業日NY終値(183.88円)と比べて42銭程度のユーロ高水準。ドル円とユーロドルの値動きの影響を同時に受けたため、相場は大きな方向感が出なかったが、23時30分過ぎに一時184.46円と日通し高値を付ける場面があった。

本日の参考レンジ
ドル円:159.31円 - 159.83円
ユーロドル:1.1505ドル - 1.1572ドル
ユーロ円:183.57円 - 184.46円

2026/04/07 6:15:55
イベントスケジュール
<国内>
○08:30 ◎ 2月家計支出(予想:前年比▲0.8%)
○08:50 ◇ 3月外貨準備高
○14:00 ◇ 2月景気動向指数速報値(予想:先行112.4/一致116.4)

<海外>
○15:00 ◎ 3月スウェーデン消費者物価指数(CPI、予想:前月比横ばい/前年比1.2%)
        コア指数(予想:前月比横ばい/前年比2.2%)
○16:50 ◎ 3月仏サービス部門PMI改定値(予想:48.3)
○16:55 ◎ 3月独サービス部門PMI改定値(予想:51.2)
○17:00 ◎ 3月ユーロ圏サービス部門PMI改定値(予想:50.1)
○17:30 ◎ 3月英サービス部門PMI改定値(予想:51.2)
○21:30 ◎ 2月米耐久財受注額(予想:前月比▲1.2%/輸送用機器を除く前月比0.4%)
○23:00 ◇ 3月カナダIvey購買部協会景気指数
○8日01:35 ◎ グールズビー米シカゴ連銀総裁、講演
○8日02:00 ◎ 米財務省、3年債入札
○8日03:00 ◎ 3月ブラジル貿易収支(予想:72.00億ドルの黒字)
○8日04:00 ◇ 2月米消費者信用残高(予想:100.0億ドル)
○香港(イースターマンデーの翌日)、休場

※「予想」は特に記載のない限り市場予想平均を表す。▲はマイナス。
※重要度、高は☆、中は◎、低◇とする。

2026/04/07 6:20:45
NYマーケットダイジェスト
(6日終値)
ドル・円相場:1ドル=159.68円(前営業日比△0.01円)
ユーロ・円相場:1ユーロ=184.30円(△0.42円)
ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.1541ドル(△0.0022ドル)
ダウ工業株30種平均:46669.88ドル(△165.21ドル)
ナスダック総合株価指数:21996.34(△117.16)
10年物米国債利回り:4.33%(▲0.01%)
WTI原油先物5月限:1バレル=112.41ドル(△0.87ドル)
金先物6月限:1トロイオンス=4684.7ドル(△5.0ドル)

※△はプラス、▲はマイナスを表す。

(主な米経済指標)
       <発表値>   <前回発表値>
3月米ISM非製造業指数
         54.0       56.1

※改は改定値、▲はマイナスを表す。

(各市場の動き)
・ユーロドルは3日ぶりに反発。欧州の主要市場がイースターマンデーの祝日で休場となる中、しばらくは大きな方向感が出なかったが、3月米ISM非製造業景況指数が54.0と予想の55.0を下回るとユーロ買い・ドル売りが先行した。23時30分過ぎに一時1.1572ドルと日通し高値を更新した。
 ただ、トランプ米大統領の記者会見を控える中、一本調子で上昇する展開にはならなかった。中東情勢の混乱が長期化するとの警戒感を背景に、「有事のドル買い」も入りやすかった。
 なお、トランプ米大統領はこの日の記者会見で「イランとの停戦に向けた交渉はうまくいっている」「イランは誠意をもって交渉していると思う」と述べた一方、交渉期限を過ぎても合意に至らなければ「イランは橋も発電所もなくなる」との考えを示した。また、「ホルムズ海峡の再開は最優先事項」「ホルムズ海峡における石油の自由輸送はイラン合意に盛り込まれるべき」などと話した。

・ドル円はほぼ横ばい。予想を下回る米経済指標を受けて円買い・ドル売りが入ったものの、反応は一時的だった。イラン情勢を巡る懸念を背景に「有事のドル買い」が入ると、一時159.80円付近まで値を戻した。
 そのあとはトランプ米大統領の発言などを受けて売買が交錯したものの、大きな方向感は出なかった。市場では「外交努力とは裏腹に事態は一段と混迷を深めており、日本時間8日9時の交渉期限までは動きづらい」との声も聞かれた。

・ユーロ円は反発。ドル円とユーロドルの値動きの影響を同時に受けたため、相場は大きな方向感が出なかったが、23時30分過ぎに一時184.46円と日通し高値を付ける場面があった。

・米国株式市場でダウ工業株30種平均は反発。米国とイランの停戦に向けた協議が進むとの観測を背景に買いが入ったものの、中東情勢の混乱が長期化するとの警戒感も根強く上値は限定的だった。
 なお、トランプ米大統領はこの日の記者会見で「イランとの停戦に向けた交渉はうまくいっている」「イランは誠意をもって交渉していると思う」と話した一方、交渉期限を過ぎても合意に至らなければ「イランは橋も発電所もなくなる」との考えを示した。
 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は4日続伸。マイクロン・テクノロジーやアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)などが買われた。

・米国債券相場で長期ゾーンは反発。3月米ISM非製造業景況指数が予想を下回ると買いが入ったものの、大きな方向感は出なかった。米国とイランの停戦協議の行方を見極めたいとして、積極的な売買は手控えられた。

・原油先物相場は続伸。この日に行われた記者会見でトランプ米大統領は、対イラン攻撃で強硬な姿勢を改めて示した。これを受けて原油相場は買い優勢となるも、週明け時間外取引でつけた115ドル半ばを目指すほどの勢いは強まらなかった。一巡後は持ち高調整の売りにも押され、上げ幅を縮小している。なお、通常取引が始まる前には、「米国とイラン、および仲裁役が45日間の停戦案について協議」との一部報道を受けて、109ドル割れまで下押す場面もあった。

・金先物相場は小幅に反発。イラン情勢を眺めながら時間外取引では4600ドル台で下値を試す場面があった。NY勢の参入後は、為替でドルが対ユーロで売られるとドルで取引される金も切り返す展開に。もっともその後、ドルが再び強含むと金先物も4700ドル台前半で頭を抑えられ、米長期金利の低下一服も重しとなって上げ幅を縮小して終えた。

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