フィボナッチ・ゾーン

【ドル円】【フィボナッチゾーン】 2026年01月07日

2026/01/07 8:00:42
東京為替見通し=ドル円、材料不足で株・金利にらみか 豪は月次CPIに注目
 6日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、米10年債利回りが4.19%台まで上昇すると全般ドル買いが先行して一時156.75円付近まで上昇。ただ、アジア時間に付けた日通し高値156.79円が目先レジスタンスとして意識されると伸び悩んだ。ユーロドルは日本時間夕刻に1.1743ドルの高値を付けたあとは徐々に弱含む展開に。米長期金利の上昇に伴うユーロ売り・ドル買いが出ると1.1684ドルまで下落した。

 本日の東京時間で、本邦では主だった経済イベントや要人発言も予定されておらず、手掛かり材料に乏しい。そうした中、ドル円は日経平均や日米の長期金利を眺めながら156円台で方向感を模索する展開となるかもしれない。

 日経平均は昨日、終値で史上最高値を更新した。日経先物が弱含みなのはやや気になるが、前日の欧米株高の流れを引き継いで始まるようならば、昨日超えられなかったザラ場での史上最高値(昨年11月4日に付けた52,636.87円)更新を視野に入れた動きも想定される。株高局面ではドル円相場の支えとなるだろう。

 また、日米の長期金利の動きにも目配りをしておきたい。特に、本邦10年債利回りは一時2.13%まで上昇して1999年2月以来の高水準となった。金利が一段と上昇する場面ではドル円を下押すことも考えられる。時間外の米10年債利回りの動向と共に気を配りたいところである。

 なお、今週に入り2日連続で仲値にかけてドル買いの動きが見られた。本日はゴトー(5・10)日でもなく、また必ずしもドル買いの反応になるとも限らないが、一考の余地はありそうだ。
 
 そのほか引き続き、上値模索の機運が高まる場面では為替介入への警戒感が高まる事も予想される。金融当局者の発言に注意しておきたい。

 他方、オーストラリアでは11月消費者物価指数(CPI)の発表が予定されている。市場予想は前年比3.6%と前回の3.8%からやや伸びが鈍化する見通し。月次に限れば、直近3カ月は豪準備銀行(RBA)のインフレ目標上限である3%を上回る伸びとなっていた。今回も3%台となれば、RBAが重視している四半期CPI(28日発表予定)を待たず、RBAの早期利上げ観測が浮上するかもしれない。

 金利先物市場では、5月のRBA理事会での0.25%利上げが織り込まれている状況である。日本を除く主要国が利下げ局面、もしくは利下げ休止の姿勢を取っているが、金融政策の方向性の違いに加えてRBAの利上げ前倒し観測が浮上する場面では豪ドルに上昇圧力が掛かることも考えられる。結果に注目したい。

2026/01/07 8:06:43
東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小動き
 7日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では156.62円とニューヨーク市場の終値(156.65円)と比べて3銭程度のドル安水準だった。前日終値で付近で方向感なく推移しており、目先は本邦勢の本格参入や日本株の取引開始を待つ状態だ。

 ユーロ円も小動き。8時時点では183.04円とニューヨーク市場の終値(183.10円)と比べて6銭程度のユーロ安水準だった。183.10円付近でのもみ合いとなった。アジア時間には11月豪消費者物価指数(CPI)の発表が控えており、豪ドル円など他のクロス円主導の動きに注意しておきたい。

 ユーロドルは8時時点では1.1687ドルとニューヨーク市場の終値(1.1689ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ安水準だった。前日終値付近で値動きが細った。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:156.61円 - 156.67円
ユーロドル:1.1686ドル - 1.1690ドル
ユーロ円:183.04円 - 183.10円

2026/01/07 9:31:54
【指標】11月豪CPI(前年比) +3.4%、予想 +3.6%ほか
11月豪住宅建設許可件数 (前月比) +15.2%、予想 +2.0%

※タイトルおよび上記に表示した内容が下記の経済指標の結果です。

11月豪消費者物価指数(CPI、前年比)〔予想 +3.6%〕 (前回発表値 +3.8%)
11月豪住宅建設許可件数 (前月比)〔予想 +2.0%〕 (前回発表値 -6.4%)

2026/01/07 10:07:53
東京外国為替市場概況・10時 ドル円、上値が重い
 7日の東京外国為替市場でドル円は上値が重い。10時時点では156.63円とニューヨーク市場の終値(156.65円)と比べて2銭程度のドル安水準だった。安く始まった日経平均が一時下げ幅を縮小する中でじり高で推移するも、156.80円まで値を上げて前日高値156.79円をわずかに上抜いたところで上昇が一服。その後は156.54円まで下押すなど、やや荒い動きとなった。

 豪ドルは弱含むも一時的。豪11月消費者物価指数(CPI)は前年比+3.4%と、予想(+3.6%)を下回る伸びに留まった。これを受けて直後の市場はやや豪ドル売りで反応し、豪ドル円は105.24円まで、豪ドル/ドルは0.6717ドルまで下押すも、売り一巡後は下げ幅を縮小する動きとなった。

 ユーロ円は小動き。10時時点では183.13円とニューヨーク市場の終値(183.10円)と比べて3銭程度のユーロ高水準だった。ドル円に連れて183.24円まで上昇後に183.04円まで下押したが、概ね183円台前半でのもみ合いが続いた。

 ユーロドルは様子見。10時時点では1.1692ドルとニューヨーク市場の終値(1.1689ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ高水準だった。1.1690ドルを挟んで小動きが続いた。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:156.54円 - 156.80円
ユーロドル:1.1685ドル - 1.1694ドル
ユーロ円:183.04円 - 183.24円

2026/01/07 11:13:44
【インターバンクスワップ状況】
ドル円スワップスプレッド

O/N 1.37 / 1.27
T/N 1.34 / 1.30
S/W 9.38 / 9.28
1M 41.92 / 41.72
2M 79.56 / 79.16
3M 120.67 / 120.28
6M 233.29 / 232.29

※1月7日10時19分時点

2026/01/07 12:07:53
東京外国為替市場概況・12時 豪ドル、上昇
 7日の東京外国為替市場で豪ドルは上昇。弱い豪11月消費者物価指数(CPI)を受けた売りが落ち着いたあとは、戻りを試す動きとなった。豪ドル/ドルは昨日高値0.6742ドルを上抜けてやや勢いづき、0.6752ドルまで2024年10月以来の高値を更新。豪ドル円も同年7月以来の高値105.80円をつけた。

 ドル円はもみ合い。12時時点では156.64円とニューヨーク市場の終値(156.65円)と比べて1銭程度のドル安水準だった。朝方に日経平均株価の下げ渋りを支援につけた156.80円から、156.54円までで下押しは一巡。ただ、戻りは限られ156.74円前後と、日通し高値更新をうかがうような勢いは感じられなかった。

 ユーロドルは小高い。12時時点では1.1696ドルとニューヨーク市場の終値(1.1689ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ高水準だった。時間外取引の米10年債利回りが一時4.16%割れになるなど低位で推移。ユーロドルは1.1703ドルまでユーロ高・ドル安がじりじり進んだ。

 ユーロ円は底堅い。12時時点では183.21円とニューヨーク市場の終値(183.10円)と比べて11銭程度のユーロ高水準だった。ドル円と同様に伸び悩む場面もあったが、ユーロドルのじり高が支援となった。183.37円まで上値を広げた。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:156.54円 - 156.80円
ユーロドル:1.1685ドル - 1.1703ドル
ユーロ円:183.04円 - 183.37円

2026/01/07 12:31:46
【インターバンクオプション状況】
【ドル円】
ボラティリティ(変動率)1カ月物 7.95%(前日比+0.03%)
リスクリバーサル1カ月物 0.74%の円コールオーバー

主なオプションのストライクと行使期日
159.00円 8・9日
158.50円 7日
158.00円 8・9・12日
157.00円 7・8日
156.50円 8日
156.15円 8日
156.00円 7日
155.00円 8日
154.25円 7日

【ユーロドル】
ボラティリティ(変動率)1カ月物 5.34%(前日比+0.11%)

主なオプションのストライクと行使期日
1.1850ドル 13日
1.1800ドル 9・12日
1.1775ドル 7日
1.1750ドル 9日
1.1725ドル 7日
1.1700ドル 12日
1.1675ドル 8日
1.1670ドル 8日
1.1665ドル 13日
1.1660ドル 8日
1.1650ドル 8日
1.1635ドル 12日
1.1630ドル 12日
1.1600ドル 9日
1.1585ドル 12日
1.1560ドル 8日
1.1500ドル 7・8・9日

2026/01/07 14:00:44
7日の欧米イベントスケジュール(時間は日本時間)
○16:00 ◎ 11月独小売売上高(予想:前月比0.2%/前年比0.1%)
○16:45 ◇ 12月仏消費者信頼感指数(予想:90)
○17:55 ◎ 12月独雇用統計(予想:失業率6.3%/失業者数変化0.50万人)
○18:30 ◎ 12月英建設業購買担当者景気指数(PMI、予想:42.3)
○19:00 ☆ 12月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報値(予想:前年比2.0%)
○19:00 ☆ 12月ユーロ圏HICPコア速報値(予想:前年比2.4%)
○21:00 ◇ MBA住宅ローン申請指数(2週分)
○22:15 ☆ 12月ADP全米雇用報告(予想:5.0万人)
○24:00 ◇ 12月カナダIvey購買部協会景気指数
○24:00 ☆ 12月米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業指数(予想:52.2)
○24:00 ◎ 11月米雇用動態調査(JOLTS)求人件数(予想:760.0万件)
○24:00 ◎ 10月米製造業新規受注(予想:前月比▲1.2%)
○8日00:30 ◇ EIA週間在庫統計
○8日06:10 ◎ ボウマン米連邦準備理事会(FRB)副議長、講演
○ロシア(クリスマス)、休場

※「予想」は特に記載のない限り市場予想平均を表す。▲はマイナス。
※重要度、高は☆、中は◎、低◇とする。

2026/01/07 15:06:44
東京外国為替市場概況・15時 ドル円 じり安
 7日午後の東京外国為替市場でドル円はじり安。15時時点では156.38円と12時時点(156.64円)と比べて26銭程度のドル安水準だった。後場の日経平均が一段と下げ幅を拡大したことを手掛かりにリスク回避の円買いが見られ、156.37円まで下押した。

 ユーロドルはもみ合い。15時時点では1.1693ドルと12時時点(1.1696ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ安水準だった。1.1703ドルを頭に上値が抑えられ、1.1690ドル台でこう着相場が続いた。

 ユーロ円は売り優勢。15時時点では182.86円と12時時点(183.21円)と比べて35銭程度のユーロ安水準だった。株安も重しに182.85円まで弱含んだ。後場の日経平均は一時680円超安まで下げ幅を拡大している。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:156.37円 - 156.80円
ユーロドル:1.1685ドル - 1.1703ドル
ユーロ円:182.85円 - 183.37円

2026/01/07 15:39:55
東京マーケットダイジェスト・7日 円高・株安
ドル円:1ドル=156.38円(前営業日NY終値比▲0.27円)
ユーロ円:1ユーロ=182.86円(▲0.24円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1693ドル(△0.0004ドル)
日経平均株価:51961.98円(前営業日比▲556.10円)
東証株価指数(TOPIX):3511.34(▲27.10)
債券先物3月物:132.11円(△0.11円)
新発10年物国債利回り:2.120%(横ばい)

※△はプラス、▲はマイナスを表す。

(主な国内経済指標)
特になし

(各市場の動き)
・ドル円は頭が重い。本邦実需勢から買いが観測され、午前には一時156.80円まで値を上げ昨日高値の156.79円をわずかに上抜けた。ただ、午後に入って日経平均株価が下値を探る動きを見せるとつれ安に。一時156.31円まで値を下げている。

・ユーロ円も上値が重い。183円台前半で推移していたが、日本株の大幅下落を受けて次第に売りが優勢に。一時182.79円まで下落した。

・ユーロドルは小動き。円相場となったため、ユーロドル自体の動きは鈍く1.17ドルを挟んでこう着している。

・日経平均株価は3営業日ぶりに反落。中国がレアアースの輸出規制強化を検討しているという報道が伝わり、日本企業への悪影響を懸念した売りが広がった。

・債券先物相場は5営業日ぶりに反発。昨日の10年物国債入札を波乱なく通過したことで買い安心感が広がった。

2026/01/07 16:01:53
【指標】11月独小売売上高(前月比) -0.6%、予想 +0.2%ほか
11月独小売売上高(前年比) -1.8%、予想 +0.1%

※タイトルおよび上記に表示した内容が下記の経済指標の結果です。

11月独小売売上高(前月比)〔予想 +0.2%〕 (前回発表値 +0.1%・改)
11月独小売売上高(前年比)〔予想 +0.1%〕 (前回発表値 +1.8%・改)

2026/01/07 16:45:46
【指標】12月仏消費者信頼感指数 90、予想 90
※タイトルに表示した内容が下記の経済指標の結果です。

12月仏消費者信頼感指数〔予想 90〕 (前回発表値 89)

2026/01/07 17:06:52
東京外国為替市場概況・17時 ドル円、下値堅い
 7日午後の東京外国為替市場でドル円は下値が堅い。17時時点では156.48円と15時時点(156.38円)と比べて10銭程度のドル高水準だった。東京午後以降の下落が続き、16時過ぎには一時156.30円まで日通し安値を更新した。もっとも、全般ドル買いが強まるなか、一巡すると156.50円台まで持ち直している。

 ユーロドルは戻りが鈍い。17時時点では1.1682ドルと15時時点(1.1693ドル)と比べて0.0011ドル程度のユーロ安水準だった。対南アフリカランドを中心にドル買いが強まると昨日安値の1.1684ドルを下抜けて1.1679ドルまで値を下げた。
 なお、プラチナ価格が大きく超下落していることで、世界最大の産出量を誇る南アフリカの通貨ランドに持ち高調整の売りが持ち込まれ、対ドルでは16.4321ランドまでドル高・ランド安が進んだ。

 ユーロ円は17時時点では182.80円と15時時点(182.86円)と比べて6銭程度のユーロ安水準だった。ユーロドルの下落につれて182.71円まで下落するなど、依然として地合いは弱い。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:156.30円 - 156.80円
ユーロドル:1.1679ドル - 1.1703ドル
ユーロ円:182.71円 - 183.37円

2026/01/07 17:56:44
【指標】12月独失業者数変化 +0.30万人、予想 +0.50万人ほか
12月独失業率 6.3%、予想 6.3%

※タイトルおよび上記に表示した内容が下記の経済指標の結果です。

12月独雇用統計
失業者数変化〔予想 +0.50万人〕 (前回発表値 +0.10万人)
失業率〔予想 6.3%〕 (前回発表値 6.3%)

2026/01/07 18:31:52
【指標】12月英建設業PMI 40.1、予想 42.3
※タイトルに表示した内容が下記の経済指標の結果です。

12月英建設業購買担当者景気指数(PMI)〔予想 42.3〕 (前回発表値 39.4)

2026/01/07 19:01:55
【指標】12月ユーロ圏HICP速報値(前年比) +2.0%、予想 +2.0%ほか
12月ユーロ圏HICPコア速報値(前年比) +2.3%、予想 +2.4%

※タイトルおよび上記に表示した内容が下記の経済指標の結果です。

12月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報値(前年比)〔予想 +2.0%〕 (前回発表値 +2.1%)
12月ユーロ圏HICPコア速報値(前年比)〔予想 +2.4%〕 (前回発表値 +2.4%)

2026/01/07 20:05:11
欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、もみ合い
 7日の欧州外国為替市場でドル円はもみ合い。20時時点では156.53円と17時時点(156.48円)と比べて5銭程度のドル高水準だった。16時過ぎにつけた156.30円を本日安値に持ち直すも、156.59円で買い戻しは一服。米10年債利回りが4.14%前後まで低下幅を広げるのを眺め、一時156.40円台まで押し戻された。もっともNY時間には12月ADP全米雇用報告や同月ISM非製造業指数など重要指標の発表を控えており、様子見ムードが徐々に広がりつつある。

 ユーロドルは下げ渋り。20時時点では1.1688ドルと17時時点(1.1682ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ高水準だった。欧州序盤からの売りの流れが続き、17時30分前には1.1673ドルまで日通し安値を更新した。しかしながら5日安値1.1659ドルが目先の支持水準として意識され、一巡後は1.1690ドル台まで買い戻される場面があった。
 なお、12月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報値は、前年比総合が+2.0%と予想に沿った結果となり、前年比コアは+2.3%と予想を0.1ポイント下回った。結果に対するユーロ相場の反応は限られた。

 ユーロ円はじり高。20時時点では182.95円と17時時点(182.80円)と比べて15銭程度のユーロ高水準だった。17時前につけた182.71円を下値に、強含む独DAXなどを支えに183円手前まで切り返した。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:156.30円 - 156.80円
ユーロドル:1.1673ドル - 1.1703ドル
ユーロ円:182.71円 - 183.37円

2026/01/07 20:30:45
7日の米イベントスケジュール(時間は日本時間)
○21:00 ◇ MBA住宅ローン申請指数(2週分)
○22:15 ☆ 12月ADP全米雇用報告(予想:5.0万人)
○24:00 ◇ 12月カナダIvey購買部協会景気指数
○24:00 ☆ 12月米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業指数(予想:52.2)
○24:00 ◎ 11月米雇用動態調査(JOLTS)求人件数(予想:760.0万件)
○24:00 ◎ 10月米製造業新規受注(予想:前月比▲1.2%)
○8日00:30 ◇ EIA週間在庫統計
○8日06:10 ◎ ボウマン米連邦準備理事会(FRB)副議長、講演
○ロシア(クリスマス)、休場

※「予想」は特に記載のない限り市場予想平均を表す。▲はマイナス。
※重要度、高は☆、中は◎、低◇とする。

2026/01/07 21:03:42
【指標】前々週分米MBA住宅ローン申請指数(前週比) -10.0%、前回 -5.0%ほか
前週分米MBA住宅ローン申請指数(前週比) +0.3%、前回 -10.0%

※タイトルおよび上記に表示した内容が下記の経済指標の結果です。

前々週分米MBA住宅ローン申請指数(前週比)〔予想 -〕 (前回発表値 -5.0%)
前週分米MBA住宅ローン申請指数(前週比)〔予想 -〕 (前回発表値 -10.0%)

2026/01/07 22:04:42
欧州外国為替市場概況・22時 ドル円、小動き
 7日の欧州外国為替市場でドル円は小動き。22時時点では156.51円と20時時点(156.53円)と比べて2銭程度のドル安水準だった。この後22時15分に発表される12月ADP全米雇用報告や24時発表の同月ISM非製造業指数などの重要指標を控えて、156円台半ばでの様子見ムードが続いた。

 ユーロドルも動意薄。22時時点では1.1687ドルと20時時点(1.1688ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ安水準だった。この後の米経済指標を控えて、1.16ドル台後半での小幅な動きが続いた。

 ユーロ円は小安い。22時時点では182.92円と20時時点(182.95円)と比べて3銭程度のユーロ安水準だった。日経平均先物が小幅ながらマイナス圏で推移を眺め、182円台後半で伸び悩んだ。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:156.30円 - 156.80円
ユーロドル:1.1673ドル - 1.1703ドル
ユーロ円:182.71円 - 183.37円

2026/01/07 22:15:43
【指標】12月ADP全米雇用報告 +4.1万人、予想 +5.0万人
※タイトルに表示した内容が下記の経済指標の結果です。

12月ADP全米雇用報告〔予想 +5.0万人〕 (前回発表値 -3.2万人)

2026/01/07 22:36:23
【要人発言】経産相 「(中国の輸出規制について)米国やG7と連携し、冷静・毅然に必要な対応を行う」
赤沢経済産業相
「(中国の輸出規制について)米国やG7と連携し、冷静・毅然に必要な対応を行う」

2026/01/08 0:01:44
【指標】12月米ISM非製造業景況指数 54.4、予想 52.2ほか
11月米雇用動態調査(JOLTS)求人件数 714.6万件、予想 760.0万件
10月米製造業新規受注(前月比) -1.3%、予想 -1.2%

※タイトルおよび上記に表示した内容が下記の経済指標の結果です。

12月米ISM非製造業景況指数〔予想 52.2〕 (前回発表値 52.6)
11月米雇用動態調査(JOLTS)求人件数〔予想 760.0万件〕 (前回発表値 767.0万件)
10月米製造業新規受注(前月比)〔予想 -1.2%〕 (前回発表値 +0.2%)

2026/01/08 0:02:14
【指標】12月カナダIvey購買部協会指数 51.9、前回 48.4
※タイトルに表示した内容が下記の経済指標の結果です。

12月カナダIvey購買部協会指数〔予想 -〕 (前回発表値 48.4)

2026/01/08 0:08:56
ニューヨーク外国為替市場概況・24時 ドル円、下げ渋り
 7日のニューヨーク外国為替市場でドル円は下げ渋り。24時時点では156.47円と22時時点(156.51円)と比べて4銭程度のドル安水準だった。12月ADP全米雇用報告で政府部門を除く非農業部門雇用者数が4.1万人増と予想の5.0万人増を下回ると、米長期金利の低下とともにドル売りが先行。22時30分過ぎに一時156.36円付近まで下押しした。
 ただ、日本時間夕刻に付けた日通し安値156.30円が目先サポートとして働くと下げ渋った。12月米ISM非製造業景況指数が54.4と予想の52.2を上回ったことも相場を下支えした。
 なお、同時に発表された11月米雇用動態調査(JOLTS)求人件数は714.6万件と予想の760.0万件を下回った。

 ユーロドルは小幅高。24時時点では1.1688ドルと22時時点(1.1687ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。ADP全米雇用報告の下振れを受けて一時1.1698ドル付近まで強含んだものの、米ISM非製造業景況指数の上振れを受けて伸び悩んだ。

 ユーロ円は24時時点では182.91円と22時時点(182.92円)と比べて1銭程度のユーロ安水準。22時30分過ぎに一時182.76円付近まで下押ししたものの、売り一巡後はじりじりと下値を切り上げた。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:156.30円 - 156.80円
ユーロドル:1.1673ドル - 1.1703ドル
ユーロ円:182.71円 - 183.37円

2026/01/08 0:32:51
【指標】EIA石油在庫統計:原油は383.2万バレルの取り崩し
米エネルギー省(EIA)週間石油在庫  2026/1/2 時点

原油
-383.2万バレル (前週 -193.4万バレル)

ガソリン
+770.2万バレル (前週 +584.5万バレル)

中間留分(含む暖房油)
+559.4万バレル (前週 +497.7万バレル)

原油受け渡し地点オクラホマ州クッシング原油在庫
+72.8万バレル (前週 +54.3万バレル)

2026/01/08 2:04:56
ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円、底堅い
 7日のニューヨーク外国為替市場でドル円は底堅い。2時時点では156.73円と24時時点(156.47円)と比べて26銭程度のドル高水準。一時4.12%台まで低下していた米長期金利の指標とされる10年債利回りが、12月の米ISM非製造業景況指数発表後に4.16%手前まで上昇したことで下値が支えられた。特段円売りを促すようなニュース等はないが、1時過ぎには日本時間午前につけた日通し高値156.80円に並び底堅さを維持している。

 ユーロドルは小動き。2時時点では1.1689ドルと24時時点(1.1688ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。対円でドルが買われているものの、ユーロの値動きは限られ1.1680ドル台を中心に小動き。

 ユーロ円は小高い。2時時点では183.20円と24時時点(182.91円)と比べて29銭程度のユーロ高水準。ドル円の上昇に連れて183.23円付近まで強含んだ。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:156.30円 - 156.80円
ユーロドル:1.1673ドル - 1.1703ドル
ユーロ円:182.71円 - 183.37円

2026/01/08 3:25:44
欧州マーケットダイジェスト・7日 株まちまち・金利低下・円失速
(7日終値:8日3時時点)
ドル・円相場:1ドル=156.62円(7日15時時点比△0.24円)
ユーロ・円相場:1ユーロ=183.05円(△0.19円)
ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.1688ドル(▲0.0005ドル)
FTSE100種総合株価指数:10048.21(前営業日比▲74.52)
ドイツ株式指数(DAX):25122.26(△230.06)
10年物英国債利回り:4.416%(▲0.064%)
10年物独国債利回り:2.812%(▲0.030%)

※△はプラス、▲はマイナスを表す。

(主な欧州経済指標)
       <発表値>    <前回発表値>
11月独小売売上高
(前月比)   ▲0.6%     0.3%・改
(前年比)   ▲1.8%     2.1%・改
12月仏消費者信頼感指数
         90        89
12月独雇用統計
失業率      6.3%      6.3%
失業者数変化  0.30万人     0.10万人
12月英建設業購買担当者景気指数(PMI)
        40.1       39.4
12月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報値
(前年比)   2.0%       2.1%
12月ユーロ圏HICPコア速報値
(前年比)   2.3%       2.4%

※改は改定値を表す。▲はマイナス。

(各市場の動き)
・ドル円は下値が堅かった。東京午後以降の流れを引き継いで円買い・ドル売りが先行。16時過ぎに一時156.30円と日通し安値を更新した。ただ、前日の安値156.17円がサポートとして働くと下げ渋った。
 NYの取引時間帯に入ると、12月ADP全米雇用報告で政府部門を除く非農業部門雇用者数が4.1万人増と予想の5.0万人増を下回り、全般ドル売りが先行。22時30分過ぎに一時156.36円付近まで下押しした。
 ただ、本日安値の156.30円が目先サポートとして働くと買い戻しが優勢に。12月米ISM非製造業景況指数が54.4と予想の52.2を上回ったことも相場を下支えし、156.80円付近まで持ち直した。

・ユーロドルは頭が重かった。対南アフリカランドを中心にドル買いが強まるとユーロに対してもドル買いが先行。前日の安値1.1684ドルを下抜けて一時1.1673ドルまで値を下げた。ただ、売り一巡後は下げ渋る展開に。米長期金利の指標とされる10年債利回りが4.12%台まで低下したことなどもユーロ買い・ドル売りを誘った。ADP全米雇用報告の下振れを受けて一時1.1698ドル付近まで強含んだ。もっとも、そのあとは米ISM非製造業景況指数の上振れを受けて伸び悩んだ。
 なお、プラチナ価格の下落を受けて、世界最大の産出量を誇る南アの通貨ランドには持ち高調整の売りが持ち込まれ、対ドルでは16.4875ランドまでドル高・ランド安が進んだ。アジア時間に一時9.59円と2015年8月以来の高値を付けたランド円は9.50円まで値を下げた。

・ユーロ円は下げ渋り。日本時間夕刻に一時182.71円と日通し安値を付けたものの、売り一巡後はじりじりと下値を切り上げた。2時前には183.23円付近まで持ち直している。

・ロンドン株式相場は4日ぶりに反落。連日で史上最高値を更新したあとだけに、高値警戒感から利益確定目的の売りが優勢となった。原油先物価格の下落を背景にBPやシェルなどエネルギー株が売られた。HSBCホールディングスやバークレイズなど金融株も値下がりした。

・フランクフルト株式相場は7日続伸し、史上最高値を更新した。前日の米国株高を受けて、独株にも買いが集まった。個別ではラインメタル(4.85%高)やザランド(4.62%高)、シーメンス(3.51%高)などの上昇が目立った。

・欧州債券相場は上昇。12月ユーロ圏HICPコア速報値が予想を下回ると、独国債に買いが入った。

2026/01/08 4:03:46
ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、買い一服
 7日のニューヨーク外国為替市場でドル円は買い一服。4時時点では156.69円と2時時点(156.73円)と比べて4銭程度のドル安水準。米長期金利の指標とされる10年債利回りが4.16%手前から4.12%台まで低下したことで、NY勢の買い戻しも一服となった。ただ、下押しも156.58円前後までで限られている。

 ユーロドルは膠着。4時時点では1.1683ドルと2時時点(1.1689ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ安水準だった。引き続き動意に薄く1.1680ドル台で膠着している。

 ユーロ円は4時時点では183.06円と2時時点(183.20円)と比べて14銭程度のユーロ安水準。
 

本日これまでの参考レンジ
ドル円:156.30円 - 156.80円
ユーロドル:1.1673ドル - 1.1703ドル
ユーロ円:182.71円 - 183.37円

2026/01/08 6:15:55
8日のイベントスケジュール(時間は日本時間)
<国内>
○08:30 ◇ 11月毎月勤労統計(現金給与総額、予想:前年比2.3%)
○08:50 ◇ 対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース、2週分)
○14:00 ◇ 12月消費動向調査(消費者態度指数 一般世帯、予想:37.8)
○14:00 ◇ 日銀地域経済報告(さくらレポート)

<海外>
○09:30 ◇ 11月豪貿易収支(予想:50.00億豪ドルの黒字)
○16:00 ◎ 11月独製造業新規受注(予想:前月比▲1.0%/前年同月比2.9%)
○16:00 ◎ 12月スウェーデン消費者物価指数(CPI、予想:前月比0.2%/前年比0.5%)
        コア指数(予想:前月比0.3%/前年比2.3%)
○16:30 ◎ 12月スイスCPI(予想:前月比横ばい)
○16:45 ◇ 11月仏貿易収支
○16:45 ◇ 11月仏経常収支
○19:00 ◎ 12月ユーロ圏消費者信頼感指数(確定値、予想:▲14.6)
○19:00 ◎ 12月ユーロ圏経済信頼感指数(予想:97.1)
○19:00 ◎ 11月ユーロ圏失業率(予想:6.4%)
○19:00 ◎ 11月ユーロ圏卸売物価指数(PPI、予想:前月比0.4%/前年比▲1.7%)
○21:00 ◎ 12月メキシコCPI(予想:前年比3.76%)
○21:30 ◇ 12月米企業の人員削減数(チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマス社調べ)
○22:30 ◇ 11月カナダ貿易収支(予想:15.0億カナダドルの赤字)
○22:30 ◎ 10月米貿易収支(予想:585億ドルの赤字)
○22:30 ◇ 7-9月期米非農業部門労働生産性・速報値(予想:前期比5.0%)
○22:30 ◇ 7-9月期米単位労働コスト・速報値(予想:前期比横ばい)
○22:30 ◎ 前週分の米新規失業保険申請件数/失業保険継続受給者数(予想:21.2万件/190.0万人)
○24:00 ◇ 10月米卸売売上高(予想:前月比▲0.2%)
○24:00 ◎ ミラン米連邦準備理事会(FRB)理事、講演
○9日05:00 ◇ 11月米消費者信用残高(予想:101.5億ドル)
○ロシア(新年休暇)、休場

※「予想」は特に記載のない限り市場予想平均を表す。▲はマイナス。
※重要度、高は☆、中は◎、低◇とする。

2026/01/08 7:04:46
ニューヨーク外国為替市場概況・7日 ドル円、小幅続伸
 7日のニューヨーク外国為替市場でドル円は小幅ながら続伸。終値は156.76円と前営業日NY終値(156.65円)と比べて11銭程度のドル高水準だった。12月ADP全米雇用報告で政府部門を除く非農業部門雇用者数が4.1万人増と予想の5.0万人増を下回ると、全般ドル売りが先行。22時30分過ぎに一時156.36円付近まで下押しした。
 ただ、日本時間夕刻に付けた日通し安値156.30円が目先サポートとして働くと買い戻しが優勢に。12月米ISM非製造業景況指数が54.4と予想の52.2を上回ったことも相場を下支えし、一時156.80円とアジア時間に付けた日通し高値に面合わせした。なお、11月米雇用動態調査(JOLTS)求人件数は714.6万件と予想の760.0万件を下回った。

 ユーロドルは小幅続落。終値は1.1675ドルと前営業日NY終値(1.1689ドル)と比べて0.0014ドル程度のユーロ安水準だった。ADP全米雇用報告の下振れを受けて一時1.1699ドル付近まで強含んだものの、米ISM非製造業景況指数の上振れを受けて1.1674ドル付近まで下押しした。NY市場に限れば値幅0.0025ドル程度の狭いレンジでの推移となった。

 ユーロ円は小幅ながら4日続落。終値は183.02円と前営業日NY終値(183.10円)と比べて8銭程度のユーロ安水準。22時30分過ぎに一時182.76円付近まで下押ししたものの、日本時間夕刻に付けた日通し安値182.71円が目先サポートとして意識されるとじりじりと下値を切り上げた。2時前には183.23円付近まで持ち直した。

本日の参考レンジ
ドル円:156.30円 - 156.80円
ユーロドル:1.1673ドル - 1.1703ドル
ユーロ円:182.71円 - 183.37円

2026/01/08 7:15:45
NYマーケットダイジェスト・7日 株まちまち・金利低下・ドル高
(7日終値)
ドル・円相場:1ドル=156.76円(前営業日比△0.11円)
ユーロ・円相場:1ユーロ=183.02円(▲0.08円)
ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.1675ドル(▲0.0014ドル)
ダウ工業株30種平均:48996.08ドル(▲466.00ドル)
ナスダック総合株価指数:23584.28(△37.11)
10年物米国債利回り:4.15%(▲0.02%)
WTI原油先物2月限:1バレル=55.99ドル(▲1.14ドル)
金先物2月限:1トロイオンス=4462.5ドル(▲33.6ドル)

※△はプラス、▲はマイナスを表す。

(主な米経済指標)
       <発表値>   <前回発表値>
MBA住宅ローン申請指数
(前週比)   0.3%      ▲10.0%
12月ADP全米雇用報告
       4.1万人    ▲2.9万人・改
12月米ISM非製造業指数
        54.4       52.6
11月米雇用動態調査(JOLTS)求人件数
       714.6万件    744.9万件
10月米製造業新規受注
(前月比)   ▲1.3%      0.2%

※改は改定値、▲はマイナスを表す。

(各市場の動き)
・ドル円は小幅ながら続伸。12月ADP全米雇用報告で政府部門を除く非農業部門雇用者数が4.1万人増と予想の5.0万人増を下回ると、全般ドル売りが先行。22時30分過ぎに一時156.36円付近まで下押しした。
 ただ、日本時間夕刻に付けた日通し安値156.30円が目先サポートとして働くと買い戻しが優勢に。12月米ISM非製造業景況指数が54.4と予想の52.2を上回ったことも相場を下支えし、一時156.80円とアジア時間に付けた日通し高値に面合わせした。なお、11月米雇用動態調査(JOLTS)求人件数は714.6万件と予想の760.0万件を下回った。

・ユーロドルは小幅続落。ADP全米雇用報告の下振れを受けて一時1.1699ドル付近まで強含んだものの、米ISM非製造業景況指数の上振れを受けて1.1674ドル付近まで下押しした。NY市場に限れば値幅0.0025ドル程度の狭いレンジでの推移となった。

・ユーロ円は小幅ながら4日続落。22時30分過ぎに一時182.76円付近まで下押ししたものの、日本時間夕刻に付けた日通し安値182.71円が目先サポートとして意識されるとじりじりと下値を切り上げた。2時前には183.23円付近まで持ち直した。

・米国株式市場でダウ工業株30種平均は4日ぶりに反落。連日で史上最高値を更新したあとだけに、高値警戒感から利益確定目的の売りが優勢となった。キャタピラーやJPモルガン・チェース、ハネウェル・インターナショナルなど景気敏感株の下げが目立った。
 一方、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は小幅ながら3日続伸。

・米国債券相場で長期ゾーンは反発。12月ADP全米雇用報告や11月米雇用動態調査(JOLTS)求人件数が予想より弱い内容だったことを受けて、債券買いが優勢となった。

・原油先物相場は続落。トランプ米大統領が、「ベネズエラが数百万バレルの原油を米国に引き渡す」と発言したことで、需給が緩むことが期待され原油先物は続落した。なお、この日に米エネルギー省(EIA)が発表した原油在庫は取り崩しとなった一方で、ガソリンや中間留分が積み増しとなった。

・金先物相場は反落。連日、地政学リスクの高まりで安全資産とされる金先物が上昇していたこともあり、本日は利食い売りに押され3日ぶりに反落して引けた。明日8日に始まり5営業日(14日まで)続く主要商品指数ファンドの年次リバランスにむけた売りも入った。この5日間で金と銀で140億ドル以上の売り圧力がかかるとされている。

短期トレード向きの「DMM FX」

-フィボナッチ・ゾーン