今週の戦略

USDJPY 今週の戦略 2026/06/29-07/03

USDJPY 4h

USD/JPY(2026/6/29~7/3)週間戦略

現在価格
161.69前後

4時間足トレンド
強い上昇トレンド継続

100MAも上向き。

押し目買い優勢。


ファンダメンタル

現在重要なのは

① 米国金利

・FRB利下げ期待
・米雇用統計
・PCE
・ISM

これら次第。

ドル買い継続なら

162円突破

も十分ある。


② 日銀

依然として

・緩和姿勢

円買い材料が少ない。


③ 月末フロー

6/29~30は

企業実需

年金

海外勢リバランス

が入りやすい。

上下とも振られやすい。


④ 7/3米雇用統計

週最大イベント。

最終日はボラティリティ急拡大。


テクニカル

現在

Higher High

Higher Low

が継続。

トレンド崩壊はまだない。


重要レジスタンス

161.80

161.95

162.10

162.35


重要サポート

161.40

161.15

160.80

160.50

159.90


日別戦略

6/29(月)

基本戦略

押し目買い

エントリー

161.35〜161.50

利確

161.90

損切

161.05

想定レンジ

161.20〜161.95

★★★★☆


6/30(火)

月末フロー。

一度161円台前半まで押す可能性。

押したら買い。

レンジ

161.00〜162.00

★★★★☆


7/1(水)

新四半期スタート。

海外勢の資金流入が入りやすい。

162円チャレンジ。

レンジ

161.50〜162.20

★★★★★


7/2(木)

雇用統計前。

利益確定売り。

レンジ

161.30〜162.10

★★★☆☆


7/3(金)

米雇用統計。

強い結果

→162.30〜162.70

弱い結果

→160.80付近

最も値幅が出やすい日。

★★★★★


機関投資家オーダー予想

買いオーダー

161.20

161.00

160.80

160.50

ここはかなり厚い。


売りオーダー

161.90

162.00

162.20

162.50

利食い注文が集中。


ストップロス

買いストップ

162.05以上

売りストップ

161.10以下

ここを抜けると走りやすい。


機関投資家が狙う流動性

今回最も狙われそうなのは

① 161.95

ストップ回収

162.20まで急伸


その後

161.50へ押し戻す。

非常によくある動き。


逆に下なら

161.10割れ

個人ロング損切り

160.80

急反発

というシナリオも十分考えられる。


「本当のターゲット価格」(推定)

第1ターゲット

161.95

短期のストップロス買いを誘発しやすい価格帯。


第2ターゲット

162.30

週内に到達すれば機関投資家の利益確定が出やすい水準。


最終ターゲット

162.70~163.00

米雇用統計が市場予想を上回り、米金利上昇・ドル買いが強まった場合に視野に入る上値目標。


下方向のターゲット

160.80

押し目買いが入りやすい価格帯。


最終防衛ライン

159.90

ここを4時間足終値で明確に割り込むと、上昇トレンドの勢いが弱まり、調整局面入りを警戒する必要があります。


今週の総合戦略

  • 基本方針:押し目買い優勢(トレンドフォロー)。
  • 買い候補:161.20~161.40、深押しなら160.80付近。
  • 利食い候補:161.95、162.30。
  • 損切り目安:160.80割れ(短期)、159.90割れ(中期)。
  • 注目イベント:月末・四半期初のフロー(6/29~7/1)と、7/3の米雇用統計。雇用統計後は一方向へ急伸・急落する可能性があるため、ポジションサイズを通常より抑える戦略が有効です。

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